対処法が知りたいです!
コインチェックのスプレッドが広すぎる。
そう感じることはないでしょうか?
結論、コインチェック「だけ」が
スプレッドが大きい訳ではないです。
ただし、取引する銘柄によっては、
損してしまう場合も。
そこで今回は、コインチェックのスプレッドの大きさに焦点を当てると同時に、その対処法も紹介します。
本記事を読めば、コインチェックのスプレッドを詳しく知れますよ。
| \タップで公式サイトにジャンプ/ おすすめ国内取引所5選 |
|
![]() bitbank |
【当ブログ推しの国内取引所】 |
![]() コインチェック |
【初心者におすすめの取引所】 |
![]() GMOコイン |
【手数料の安さがピカイチ】 |
![]() BITPOINT |
【各種キャンペーンがお得】 |
![]() BitTrade |
【取扱い銘柄数が豊富】 |
そもそもスプレッドとは?
スプレッドの特徴は以下の通り。
- 販売価格と売却価格の差のこと
- スプレッドで事業者が利益を出す
- 販売所と取引所でスプレッドが違う
販売価格と売却価格の差のこと
スプレッド(Spread)とは、
販売価格と売却価格の差のことです。

【スプレッドの例】
- 販売価格:1BTC = 1,540万円
- 売却価格:1BTC = 1,460万円
- スプレッド:80万円
現在のBTC価格は以下の通り。
購入してすぐに売却すれば、
スプレッド分の損失が出ます。
スプレッドで事業者が利益を出す
スプレッドによって、
事業者が利益を出します。
(事業者=コインチェックなど)
利用者がトレードする度に
手数料を稼げる仕組みです。
事業者ごとにスプレッドを設定しており、
売買する銘柄・時間帯などで変動します。
販売所と取引所でスプレッドが違う
暗号資産を取引できる場所は、
「販売所」と「取引所」の2つです。
- 販売所:事業者とユーザーが取引
- 取引所:ユーザー同士で取引
販売所と取引所でスプレッドが異なります。
「取引所」を利用した方が、
スプレッドが小さい(ほぼ0)です。
コインチェックはスプレッドが広すぎる?
コインチェックはスプレッドが広すぎるか、
判断基準(BTC)を3つまとめました。
【販売所】コインチェックのスプレッド
販売所のスプレッドは以下の通り。

2024年12月23日時点の販売所
約6.2%がスプレッドです。
(買ってすぐに売ると6.2%損する)
ポイント
【販売所のメリット】
- 事業者が決めた価格ですぐ取引可能
- 取引所より手続きが簡単
- 少額から暗号資産の売買できる(500円〜)
【取引所】コインチェックのスプレッド
コインチェック「取引所」における
BTCスプレッドは無料です。
「販売所」で売買するよりも
お得にBTCを取引できます。
ポイント
【取引所のデメリット】
- すぐに売買できない可能性がある
- 販売所よりも手続きが難しい
- ある程度まとまったお金が必要
(例:0.005BTC以上)
【独自調査】他の取引所と比較してみた結果
コインチェックとその他の事業者で
スプレッドを比較した表は以下の通り。
| 販売所 | 取引所 | |
| 約6% | 無料 | |
| 約6% | 0.01%(メイカー) 0.15%(テイカー) |
|
| 約5% | -0.02%(メイカー) 0.12%(テイカー) |
|
| 約5% | -0.01%(メイカー) 0.05%(テイカー) |
|
| 約4.7% | 無料 |
2025年6月13日時点のBTCスプレッド(筆者調べ)
コインチェック「だけ」の
スプレッドが大きい訳ではないです。
(スプレッドは時間帯・銘柄によって変動する)
なお、損するパターンとしては、
「取引所」での取扱いの有無です。
コインチェック「取引所」の取扱い銘柄は↓
- BTC(ビットコイン)
- ETH(イーサリアム)
- XRP(エックスアールピー)
- SHIB(シバイヌ)
- ENJ(エンジンコイン)
- IOST(アイオーエスティー)
- MONA(モナコイン)
- WBTC(ラップドビットコイン)
- FNCT(フィナンシェトークン)
- BRIL(ブリリアンクリプトトークン)
- DAI(ダイ)
- LSK(リスク)
- XEM(ネム)
- ETC(イーサリアムクラシック)
- BC(ブラッドクリスタル)
- AVAX(アバランチ)
- BHC(ビットコインキャッシュ)
- IMX(イミュータブル)
- CHZ(チリーズ)
- DOGE(ドージコイン)
-
PEPE(ぺぺ)
-
MASK(マスクネットワーク)
-
MANA(ディセントラランド)
-
GRT(ザ・グラフ)
*2025年11月時点の筆者調べ
上記の銘柄以外を売買する場合は
「販売所」を利用しなければいけません。
コインチェックはスプレッドが広すぎる!対処法3選
コインチェックのスプレッドが広すぎると
感じた際の対処法は以下の通り。
- 主要銘柄を取引する
- 販売所ではなく取引所を使う
- 他の仮想通貨取引所を利用する
主要銘柄を取引する
スプレッドはマイナーな銘柄ほど
大きくなる傾向があります。
主要銘柄の取引をすれば、
スプレッドはある程度小さいです。
販売所ではなく取引所を使う
販売所ではなく、
取引所を利用しましょう。
コインチェック取引所で売買できる、
銘柄と最小取引数量は以下の通り。
| 最小取引数量 | |
| BTC | 0.005BTC |
| ETH | 0.01ETH |
| XRP | 1XRP |
| ETC | 1ETC |
| LSK | 1LSK |
| MONA | 1MONA |
| PLT | 100PLT |
| FNCT | 100FNCT |
| DAI | 1DAI |
| BRIL | 1BRIL |
| WBTC | 0.001WBTC |
| SHIB | 1,000SHIB |
| XEM | 1XEM |
| IOST | 1 IOST |
| ENJ | 1ENJ |
| BC | 100BC |
| AVAX | 0.1AVAX |
| BCH | 0.01BCH |
| IMX | 1 IMX |
| CHZ | 100CHZ |
| DOGE | 1DOGE |
*500円(相当額)以上から
銘柄次第ではまとまった金額が必要ですが、
取引所を利用した方がお得です。
他の仮想通貨取引所を利用する
コインチェックで取扱いがない場合、
他の取引所を活用するのも1つの方法です。
各事業者の取扱い銘柄数は以下の通り。
| 取扱い銘柄数 (取引所) |
|
| 24種類 | |
| 6種類 | |
| 44種類 | |
| 17種類 | |
| 24種類 |
*2025年11月時点における筆者調べ
取引所の取扱い銘柄数が多いです。
まとめ
スプレッド(Spread)とは、
販売価格と売却価格の差のことです。
コインチェックのスプレッドだけが
大きいわけではありません。
(スプレッドが大きいと言われるのは販売所)
ビットコイン取引(取引所)に関しては、
どの事業者もほぼ同じスプレッドです。
とはいえ、「取引所」に取扱いがなければ、
スプレッドは大きくなります。
売買したい暗号資産や、
目的に応じた使い分けがおすすめ。












